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2024.02.04

塗装屋として独立するのに良いタイミングと失敗しないためのポイントを紹介!

塗装屋としての独立は重要なキャリアの一歩となります。

しかし、この決断には不安や疑問が付きまとうものです。
特に、経験豊富であれば自分の事業を持つことへの関心を抱くのは自然な流れですが、独立することにおけるリスクは少なからず存在します。

この記事では、塗装屋として独立するタイミングと独立を失敗に終わらせないためのポイントについてご紹介します。

 

□塗装屋として独立するタイミングとは?

独立の最適なタイミングを見極めることは、成功の鍵を握ります。
実務能力を得たい、収入を増やしたい、ライフスタイルの変化は、独立を考える際の重要な指標です。

 

*1:実務能力を得たい

塗装業で独立するためには、現場での実務スキルが不可欠です。一般的に、塗装屋の仕事を始めてから約5~10年で独立するケースが多いと言われています。
この期間を経て、さまざまな仕事をこなせる自信がついた時が、独立を考慮する良いタイミングかもしれません。

 

*2:収入を増やしたい

独立により収入を増やしたいという考えも独立への大きな動機です。
自分で単価交渉ができるようになり、それに成功すれば収入を上げられます。

しかし、これには人脈の構築と営業力の向上が必要です。

 

*3:ライフスタイルの変化

結婚や家族増などのライフスタイルの変化も、独立を考えるタイミングです。
ただし、独立しても収入が必ずしも増えるわけではないため、慎重な判断が求められます。

 

 

□独立を失敗に終わらせないためのポイント

独立後の成功には、実績の蓄積、運転資金の確保、多角的な集客戦略が必要です。

 

1:実績・経験の蓄積

質の高い施工事例を増やし、それを効果的にアピールすることが集客の鍵です。
多様な施工事例を掲載することで、さまざまな塗装への対応能力をアピールできます。

 

2:運転資金の確保

独立しても、すぐに収入があるとは限りません。
準備期間や収入が安定するまでの間、生活費や事業運営費を賄うための運転資金を確保しておくことが重要です。

 

3:多角的な集客戦略

集客はビジネス成功の要です。
インターネットを活用した集客方法、飛び込み営業、口コミなど、様々な方法を組み合わせて効果を最大化しましょう。

当社では、独立してリフォーム店を開業したい方に向けて、OEM塗料販売戦略や販売販促物作成などでサポートいたします。
お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

 

 

□まとめ

塗装業での独立は、適切なタイミングと準備が成功への鍵です。
実務能力の獲得、収入増の欲求、ライフスタイルの変化を指標にし、実績の蓄積、運転資金の確保、効果的な集客戦略を立てることが重要です。
これらを踏まえ、独立への一歩を踏み出すことで、成功への道を切り開けるでしょう。

 

 

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創業60余年塗料専門商社コジマヤグループ

コジマヤ興業(株)リフォーム支援事業部

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